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help リーダーに追加 RSS 子ぎつねヘレン

<<   作成日時 : 2006/04/15 21:34   >>

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上映期間も終わり間近ですが、ようやく子ぎつねヘレンを見て来ました。

邦画の、しかも子供向け映画だと思って期待してなかったんだけど、不覚にも涙してしまいました。
今の私にはちと切なかったです。

heren

子供 「入院させてあげてください。」
獣医 「入院費、払えるのか?」
子供 「うっ。。 お金取るんですか?」

野生の動物を放って置けなくて貧乏生活を余儀なくさせられている医者が、子供に辛く当たる場面です。

獣医 「ヘレンがどういう世界に生きているか分かっているのか? 真っ暗闇で、周りは敵だらけ。 それで本当に生きていて幸せだって言えるのか? 答えは明日聞かせてもらおう。」
子供 「。。。」
ヘレンにとって何が幸せかは分からないけど、一生懸命母親代わりをして世話を続け、周囲の大人達に、どんな状態でも生き続ける患者の素晴らしさを訴えます。

この辺りから、自分とへレンが重なり始めて目頭が熱くなってきました。
こんな子供向け映画に泣いてたまるかと必死で抵抗を試みたんだけど。。。
例え死ぬと分かっていても寿命をまっとうしなさいって、言われている気がしてしまって。

。。。やーね。 私の方はハッピーエンドですからーーー。 ざんねん〜。

と、5年後も言いたいです。

北海道、何度も行った事有るけど、やっぱり雄大な大自然は最高です。
キタキツネ、かわい過ぎます。
最後の5分くらいは、自然界のキタキツネ親子の姿を流してたんだけど、また「キタキツネ物語」を見たくなりました。

kitakitzune
キタキツネ物語



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